日本と海外のエンジニアの違いについて

by:

ITIT・通信関連SAP

日本とアメリカ等の海外のシステムエンジニアには、大きな差があるという事を知る人は少ないかも知れません。前者の場合は、データーベースやネットワーク、セキュリティ、あるいはプログラミング等とパートで分けられて技術力を図る試験が、日本のエンジニア関連の国家試験にもそれは反映されています。ですから現役のエンジニア達は、例えばデーターベースに特化したスペシャリストになろうとか、ネットワークに精通したスペシャリストになろう等と限定的です。そして、プログラミングのスキルはどうかと問われれば、それは自分の目指すべき事ではないという考えに陥りがちです。

これに対してアメリカ等でシステムエンジニアと言えば、APIを利用したコーディングは勿論の事、データーベースからWEBサーバ等の構築まで、行えるのは一般的の様です。この問題を解決するには自己努力で何とかするか、又はアメリカの大手検索サイト等を運営している企業等に入社し、周囲のエンジニアから様々な影響を受けながらも、業務を熟す内に身につける事が出来るかも知れません。また給料面やバカンスといったプライベートタイムにする考え方も、全く異なり、余程の事が無い限り、毎日の様に深夜まで会社に残り仕事を熟す等という事は、皆無に等しいのが現実です。更に言えば気になる給料面においても、新人でもなければ、目を疑う様な多額の収入を得られる様です。

ですから海外の企業に転職をしてみるのも、悪くないかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です